ママケアメール配信システム

妊婦さんの週数に合わせた情報を、自動配信する新しいサービスです。

ご挨拶

産科医と妊婦さんをつなぐ
『ママケアメール』考案者、
遠藤周一郎と申します。

2008年産科医療に興味を持ち、
その門をたたきました。

現在まで、様々な分娩取り扱い施設で、
臨床経験を積んで参りました。

そんな中で、私は妊婦さん達が
より詳細な説明や手厚いサービスを
求めている時代になってきたと
感じていました。


その理由は、初産年齢の高齢化や
合計特殊出生率の低下により、
貴重児の割合が増加したこと、

さらに世の中に様々な情報が
あふれている事も
挙げられると思います。


しかし、少子高齢化により、
出産数が減少しているにも関わらず
分娩取り扱い施設や産科医が
急激に減ってしまったことや、
医師が行う診療業務外の仕事も年々増加し
サービス面の向上まで
手を回すことができないのが現状です。

実際、妊婦健診の平均待ち時間が
1時間程度に対し
診療時間はわずか15分程度である
というデータも報告されています。

すると、妊婦様は
診療に対し、流れ作業の様な
印象を持ちかねませんし、
忙しいスタッフを見て
気軽に質問することは
難しいと思われます。


一方、近年のビジネスモデルを見ると、
様々な技術を利用し、顧客に対するサービスが
すさまじいスピードで発達しております。

現在では、サービスの向上無くして
企業は生き残っていけないとまで言える
時代になっております。


特に、インターネット技術は
近年急速に発展しており、
様々なビジネスシーンに利用されています。


特に近年の営業戦略の動向としては
いかに、自動的にサービスを
提供する仕組みを構築するかに
重きがおかれています。


そして、その仕組みに
大きく寄与しているのが
メールマガジンというシステムです。


ブログやHPからの情報発信に比べ
何倍も影響力が強く、
信頼構築を得るにもとても有用です。


・政治家の情報発信
・顧客との信頼構築
・メールセミナー
・コンサルタント
・進学塾での生徒指導

メールマガジンは、
様々な形で有効利用されています。


最近ようやく、様々な病院で
ブログやHPを運営するようになりましたが、
一般企業では、
この様なシステムを
いかに上手く活用し、
費用対効果を高めるかが
重要な時代になっています。


そんな中、あらかじめ決められた、
何通ものメールが登録者に
決められた間隔で配信される
ステップメールと呼ばれるシステムが
誕生しました。

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私は、このステップメールシステムが
妊婦健診を受診される妊婦さんへの
情報提供手段として
大変有用であると考えました。


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なぜなら、日本には世界トップレベルの
産科医療を支えるガイドラインが確立し
リスクの少ない妊婦様に対しては
基本的に同様の指導が出来るからです。


メールマガジンを利用した
情報提供システムを構築すれば、
人的労力を増やすことなく
産科医と妊婦さんを
より強くつなぐ事が出来る
大変有用なツールになると思い、
ママケアメールを考案しました。


おそらく、メールマガジンを利用したサービスは
今後医療界にも、どんどん応用されると思います。


この機会に、是非興味を持って頂きたいと思います。


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